9月9日~11日に安田女子大学(広島)で開催された「2026年度 日本建築学会大会 [中国]」に参加しました。

当研究室からは、計6名(M1:2名、M2:2名、D3:1名、教員:1名)が発表しました。

無事に発表を終えることができ、また、他の研究発表を聞くことで、多くの刺激を受けることができました。普段とは異なる研究分野の発表にも触れることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

発表題目は以下の通りです。
・下釜(M1):「音環境に着目した大学図書館のラーニング・コモンズの建築計画に関する研究
       九州地方の全大学を対象としたWeb サイト調査」
・川井先生:「保育室の残響が保育者の子ども理解に及ぼす影響 保育室の吸音状況と保育実習生へ
       のアンケート調査」
・佐々岡(D3):「実規模空間を対象とした時間領域エレメントフリーガラーキン法による室内音響
       解析」
・松岡(M2):「幼稚園の新入園児を対象とした吸音の効果の検証 2・3 歳児室における吸音材仮設
       実験 第 2 報」
・坂東(M2):「大学図書館のラーニング・コモンズにおける学習活動へのBGM の効果に関する現場
       実験 その 1 実験概要および利用状況と騒音レベルの結果」
・笠原(M1):「大学図書館のラーニング・コモンズにおける学習活動へのBGM の効果に関する現場
       実験 その 2 アンケート結果および主観評価への BGM の影響に関する分析」

(文責:M1下釜)