石川県の金沢工業大学扇が丘キャンパスにて9月8日から10日にかけて開催された、日本音響学会第156回研究発表会に参加しました。(丸山助教・佐々岡・安武・平川・野口・外間)
今回初めて口頭発表に臨んだ学生も含め、全員が無事に発表を終えることができ、それぞれに多くの学びを得られたのではないかと思います。
この経験を糧に、次回の学会でも発表できるよう、今後も研究活動に励んでいきたいと思います。
なお、当研究室からは以下の5題の口頭発表を行いました。
・丸山先生:大学図書館のラーニング・コモンズの音環境計画に関する調査研究
―九州地方の全大学を対象としたゾーニング分析―
・佐々岡:陽的時間領域エレメントフリーガラーキン法による室内音響数値解析
・安武:新幹線鉄道騒音の広域評価に向けた予測精度の検証(その1)
―環境基準に基づく九州新幹線沿線の測定値を用いた検討―
・平川:新幹線鉄道騒音の広域評価に向けた予測精度の検証(その2)
―線路からの水平距離に着目した検討―
・野口:幼稚園の新入園児を対象とした吸音の効果の検証
-泣き声と室内音圧レベルの分析(第 2 報)-
(文責:M1野口)
