2月12日に修士研究発表会が開催され、当研究室からM2の松野くんが発表しました。
発表タイトルは「画像認識を用いた幼児の行動評価手法に関する研究 ―読み聞かせへの集中度におよぼす残響の影響を対象として―」です。
この研究は当研究室で長年進めている保育空間の吸音材設置の効果について、画像認識を用いた客観的な手法を提案し、実際に保育空間で撮影した映像から検証したものです。
研究室に前例のない先駆的な取り組みでした。お疲れさまでした。

